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SoundFerry ガイド

お使いのスピーカーで、楽しむために。

SoundFerryはAirPlay・Chromecast出力に対応します。機種の仕様と接続環境を確認して、聴きたい組み合わせを見つけましょう。

macOS 14以降Apple Silicon

01

対応方式を確認する

製品仕様にAirPlayまたはChromecastへの対応があるか確認してください。同じメーカーでも機種やファームウェアによって対応が異なります。Bluetoothへの直接配信には対応していません。

HomePod、AirPlay対応のSonosやWiiMなどが候補になります。メーカー側の対応表はSoundFerryでの実機検証済み一覧ではありません。

02

Macと同じネットワークにつなぐ

Macとスピーカーが互いに通信できるネットワークに接続してください。Wi-Fiと有線LANの組み合わせも利用できます。ゲストネットワークや機器間通信を制限する設定では、検出・接続できない場合があります。

03

1台ずつ再生を確認する

  1. SoundFerryの初期セットアップを完了します。
  2. 一覧からスピーカーを1台選び、再生と音量操作を確認します。
  3. 使いたいスピーカーを追加し、普段聴く場所でタイミングを確認します。
  4. 必要に応じて機器ごとの遅延を調整し、組み合わせをグループに保存します。

検出できても、機器の設定や接続状態によって再生できない場合があります。接続の確認方法

04

Sonosをお使いの場合

直接のAirPlay再生には対応モデルが必要です。Sonosは、AirPlay対応製品をほかのSonos製品とグループにして再生する方法も案内しています。サラウンド用に設定したスピーカーなどは扱いが異なるため、公式の対応・制限を確認してください。SonosのAirPlayガイド

05

コードを求められたら

接続時にPINや固定パスワードを求める機器があります。受信機の表示とSoundFerryの案内に従って入力してください。機器のリセットや設定変更後は、再認証が必要になる場合があります。

セットアップガイド · 価格とトライアル

いつもの音楽を、もうひと部屋へ。

グループ保存や音質調整で、聴き方を自分らしく。カード不要の7日間トライアルを予定しています。

  • 買い切り・サブスクなし
  • 7日間トライアル
  • macOS 14 以降