SoundFerry ガイド
AirPlayの対応は、機種から確認。
複数のスピーカーで音楽を楽しむときは、AirPlayの世代に加えて、送信アプリと機器の対応を確認しましょう。
01
複数スピーカーで聴くための確認
Appleは、Macのミュージックアプリから複数のAirPlayスピーカーを選ぶ手順を案内しています。まずは使いたい機器が一覧に表示され、選択できるかを確認してください。AppleのAirPlayガイド
対応は製品の型番、ファームウェア、送信側の環境によって変わります。発売年だけでAirPlayの世代を判断せず、メーカーの製品仕様を確認しましょう。
02
音質や同期は、構成も合わせて確認する
AirPlay 1・2という名称だけでは、実際の伝送形式や音質、スピーカー間のタイミングまでは判断できません。音源、再生アプリ、送信方式、受信機の組み合わせが関係します。
複数台を使うときは、普段聴く場所で同じ曲を流し、音量とタイミングを確認してください。
03
SoundFerryで組み合わせる
SoundFerryでは、検出された対応出力を選び、よく使う組み合わせをグループとして保存できます。スピーカーごとの遅延調整も利用できます。
機器名が表示されることと、希望どおりに再生できることは別です。対応確認の手順を参考に、実際の構成で再生を確かめてください。
いつもの音楽を、もうひと部屋へ。
グループ保存や音質調整で、聴き方を自分らしく。カード不要の7日間トライアルを予定しています。
- 買い切り・サブスクなし
- 7日間トライアル
- macOS 14 以降