ドキュメント
うまくいかないとき
Updated 2026年9月
スピーカーが一覧に出ない
- スピーカーの電源と、機種のAirPlay・Chromecast対応を確認します。
- Macとスピーカーが同じネットワークに接続されているか確認します。ゲストネットワークや機器間通信を制限する設定は、検出を妨げる場合があります。
- macOSの「プライバシーとセキュリティ」にローカルネットワークの項目がある場合は、SoundFerryの許可を確認します。
- SoundFerryの「設定」→「初期セットアップ」で、必要なサービスが利用可能か確認します。
選んだスピーカーから音が出ない
- Macの「サウンド」→「出力」でSoundFerryを選んでいるか確認します。再生アプリに独自の出力設定がある場合は、そちらも確認してください。
- SoundFerryで配信を開始しているか、ライセンスまたはトライアルが有効か確認します。
- Mac、再生アプリ、SoundFerry、スピーカー側のミュートと音量を確認します。
- PINやパスワードを求められている場合は、認証を完了します。
- 1台だけを選んで再生し、ほかの出力との組み合わせに関係するか確認します。
音声には数秒の遅延があります。設定を変更したら少し待って確認してください。
音が途切れる
接続状態や機器の負荷を、1つずつ確認します。
- Macとスピーカーをルーターに近づけて変化を確認します。
- 有線LANに対応する機器では、有線接続も試せます。
- 配信先を1台に減らし、問題が起きる機器や組み合わせを絞ります。
- スピーカーやルーターの状態、利用可能な更新を確認します。
改善しない場合は、SoundFerryに表示されたエラーを記録してください。ネットワークだけが原因とは限りません。
スピーカー間のタイミングがずれる
同じ曲を流し、普段聴く位置で確認してください。機器ごとの遅延を少しずつ調整し、反映を待って聴き比べます。
調整してもずれが変化する場合は、接続状態と初期セットアップを確認します。複数の配信方式や機器側のグループを組み合わせている場合は、1台ずつ試して違いを確認してください。
配信が止まった
表示されたエラーと「初期セットアップ」の状態を確認します。必要なサービスとの接続が切れていた場合は、案内に従って復旧してから配信を再開してください。
Macのスリープやネットワーク切り替え、トライアルのオンライン確認も確認項目です。発生直前の操作を記録すると、原因を調べやすくなります。
macOS側のAirPlay出力を選べない
SoundFerryの配信を停止してから、macOS側のAirPlayを試してください。問題が続く場合は、AirPlay用の常駐サービスを含め、初期セットアップの状態を確認します。
表示されたメッセージが解消しない場合は、その内容と行った操作を添えてサポートへご連絡ください。
ドライバーの更新が必要と表示される
アプリに対応するドライバーが必要です。「設定」の仮想オーディオドライバーから更新し、インストーラーの案内に従ってMacを再起動してください。
それでも解決しないとき
k.horiuchi@hifumi.appまで、次の情報を添えてご連絡ください。
- macOSとSoundFerryのバージョン
- スピーカーの型番、接続方法、選んだ組み合わせ
- 表示されたエラーと、問題が起きるまでの操作
- 1台で試した場合など、確認済みの結果
パスワードやライセンスファイルを送る必要はありません。