SoundFerry ガイド
お気に入りのスピーカーを、組み合わせて。
リビングのHomePod、キッチンのSonos、書斎のWiiM。SoundFerryで対応出力を選び、Macの音楽を聴きたい部屋へ届けます。
01
まずは機種の対応を確認
メーカー名が同じでも、機種によって対応する配信方式は異なります。製品仕様でAirPlay・Chromecastへの対応を確認し、Macと同じネットワークに接続してください。
02
暮らしに合わせてグループを保存
「デスクとキッチン」「リビングとダイニング」など、よく一緒に使うスピーカーを選んで保存できます。過ごす場所が変わったら、使いたいグループを選び直します。
まずは2台で再生し、普段聴く場所で音量とタイミングを確認しましょう。機器ごとの遅延設定で調整できます。
03
Sonos内のグループも選択肢に
Sonosは、AirPlay対応製品が受け取った音声を、同じSonosシステム内のほかの製品とグループ再生する方法を案内しています。Sonosだけで聴く場合は、この方法も確認してみてください。SonosのAirPlayガイド
04
SoundFerryを使い始める
- インストーラーの案内に従ってアプリとドライバーを導入し、Macを再起動します。
- SoundFerryの初期セットアップを完了し、ライセンスの登録またはトライアルの開始を行います。
- Macの「システム設定」→「サウンド」→「出力」でSoundFerryを選びます。
- SoundFerryで対応スピーカーを選び、配信を開始します。
- Macのアプリで音声を再生します。
音声には数秒の遅延があります。異なる機器や配信方式を組み合わせた際のタイミングは、実際の環境で確認してください。
いつもの音楽を、もうひと部屋へ。
グループ保存や音質調整で、聴き方を自分らしく。カード不要の7日間トライアルを予定しています。
- 買い切り・サブスクなし
- 7日間トライアル
- macOS 14 以降