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SoundFerry ガイド

Macの音楽を、複数の部屋で。

使うアプリと聴きたいスピーカーに合わせて、再生方法を選びましょう。Macの標準機能とSoundFerryの使い方を紹介します。

macOS 14以降Apple Silicon

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ミュージックアプリの音楽を聴く

Macのミュージックアプリでは、再生コントロールのAirPlayボタンから複数のスピーカーを選べます。対応機器を同じネットワークに接続しておきましょう。

一方、Macのコントロールセンターから選ぶAirPlayの音声出力先は1つです。ミュージックアプリ内の操作とは区別してください。AppleのAirPlayガイド

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Spotifyやブラウザの音楽を聴く

SoundFerryはMacの音声出力として動作し、その出力を使うアプリの音を複数の対応スピーカーへ配信します。再生するアプリを切り替えても、保存したスピーカーの組み合わせを使えます。

AirPlay・Chromecastの出力を選び、スピーカーごとの遅延を調整できます。機能を見る

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SoundFerryの設定から再生まで

  1. インストーラーの案内に従ってアプリとドライバーを導入し、Macを再起動します。
  2. SoundFerryの初期セットアップを完了し、ライセンスの登録またはトライアルの開始を行います。
  3. Macの「システム設定」→「サウンド」→「出力」でSoundFerryを選びます。
  4. SoundFerryで対応スピーカーを選び、配信を開始します。
  5. Macのアプリで音声を再生します。

詳しいセットアップ手順

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聴きたい使い方に合うか確認する

SoundFerryの配信には数秒の音声遅延があります。音楽や音声コンテンツを聴く用途に適しています。映像とのタイミングやスピーカー間のずれは、実際の機器とネットワークで確認してください。

1台から始めて、よく使う部屋のスピーカーを追加すると、接続状態と音量のバランスを確認しやすくなります。

いつもの音楽を、もうひと部屋へ。

グループ保存や音質調整で、聴き方を自分らしく。カード不要の7日間トライアルを予定しています。

  • 買い切り・サブスクなし
  • 7日間トライアル
  • macOS 14 以降